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<title>明星・教育「燦」</title>
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<description>明星教育会・明星会教職支部のブログです。情報交換や研究・実践の交流を進めていきます。</description>
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<title>教育分科会（小学校）報告</title>
<description> ○報告者　平井正知（八王子市立大和田小学校教諭）○座長　　菅原惠市（横浜市立すすき野小学校校長）○記録　　風間啓介（明星小学校教諭）１　報告者の発表　　テーマ「体育学習における学級経営」　(1)体育学習に力を入れるきっかけ・教育実習で５年生を担任し、体育の授業実践では、子どもがなかなか並ばない、指示が通らないなど、うまくいかないことが多かった。学級は、元気があるが、話を聞かない、わんぱくで「体育を好き」
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<![CDATA[ ○報告者　平井正知（八王子市立大和田小学校教諭）<br />○座長　　菅原惠市（横浜市立すすき野小学校校長）<br />○記録　　風間啓介（明星小学校教諭）<br /><br />１　報告者の発表　　<br />テーマ「体育学習における学級経営」<br /><br />　(1)体育学習に力を入れるきっかけ<br />・教育実習で５年生を担任し、体育の授業実践では、子どもがなかなか並ばない、指示が通らないなど、うまくいかないことが多かった。学級は、元気があるが、話を聞かない、わんぱくで「体育を好き」「体育が得意」という児童がほとんどだった。そこで、体育の授業を通して学級づくりをしていこうと考えた。<br /><br />　(2)体育の授業で取り組んだこと<br />①体育学習での規律づくり（集合・整列・挨拶など）<br />　　・集合時間を守ったり、早く整列したりなどの約束を守らせた。<br />②学習プロセスの確立<br />　　・授業や単元の流れを子どもに知らせ、次に何をするのかを明確にした。<br />③めあてをもつこと<br />　　・その時間に何をするのか、チームのために自分は何をするのかを考えさせた。<br />④友達同士の教え合い<br />　　・先生と子どもだけでなく、子どもと子どものコミュニケーションを大切にした。<br />⑤学習カードの活用<br />　　・単元にあわせた学習カードをつくり、めあて、友だちのよいと<br />　　　　ころ、自分の反省などを書いて学習を振り返るようにした。<br /><br />　(3)成果と課題<br />・挨拶をしっかりしたり、休み時間もよく外に出るようになったり、給食も残さず食べるようになったりしてきた。また、他教科でも興味をもって学習に取り組む姿が増えた。学習カードの成果か、授業でのノート整理がじょうずになった。<br />・自主的に活動できない場面もある。<br />　学習カードのめあてを具体的に書かせるようにして、めあてを達成させるために何をすればいいのかを考えさせたい。<br />・まだ目当てが抽象的で具体性がなかったり、周りの友だちを見てから行動する児童がいたりし、何のために何をするのか、自主的に考えて行動することが課題と残った。そのためには成果をどんな場面でも具体化できるような意識付けが必要だと考える。<br /><br />（４）　今後の体育学習に求められること<br />　　○新学習指導要領に基づいた課題<br />　　　・多学年も考えた一貫した指導と系統性<br />　　　・体作り運動をより効果的に指導する方法の検討<br />　　○教材・教具・資料の活用<br />　　　・より視覚的、より具体的に<br />　　○授業改善、授業力向上<br />　　　・研究授業や公開授業による、他者からの目を意識することでの授業向上をしたい。<br /><br />２　質疑応答<br />「性教育の取り組み」<br />　・保健学習では第４学年の学習。今後日常生活の中でその意味や重要性を伝えていきたい。<br />「同学年での体育の連携のしかた」<br />　・同じ内容、教材を使用。事前相談の重要性。<br />「体力向上のチェック、及び比較の方法」<br />　・体力テストによる子ども自身の成長の確認。教師が比較してはいない。　<br />「運動嫌い名子どもへのアプローチ」<br />　・アンケートを実施し、３観点（技術・ハート（応援・声かけ）・学び方）で自分に何ができるかを考えさせ、それを基に担任がチーム編成し、運動嫌いの児童も活躍できるチームを作る。<br />「学習カードの記入とその評価」<br />　・めあては授業の前に記入、ふり返りは当日中に行うことを心がけている。活動時間を確保することが第一なのでカードの記入は授業外になることも多い。<br />　・感想は教室内に掲示し全員が見られるようにする。<br />　・自己評価（楽しく・安全に・友だちと教えあっているか）を観る。過大評価や過小評価があれば声をかける。<br />「体育授業の集中（けじめ）」<br />　・服装や時間を守ることの徹底<br />　・体育は楽しいと伝えることが大切<br />「高学年における見学者の指導」<br />　・見学者にも学習カードを配布して目当てを持って見学し、見学者の感想も授業の中で取り上げていく。<br />　・体育はみんなで行うともっと楽しいことを体験できるようにしている。<br />「保護者のクレームへの対応」<br />　・跳び箱４台を使って８の字跳びをしてけがをした。保護者から２台にすべきだったのではと話があった。<br />　・誠実に対応すると共に今後けがの内容に改善することを反省した。<br />　<br />他の先生より<br />　　・週案の記入（指導計画の明確化）、学年での協力、管理職への報告の重要性。<br />　　・事前に充分に考え、計画された授業を行うことが大切。<br /><br />３　総評（座長より）<br />　学級経営は人と人の関わりそのものである。今回平井先生は体育を通して子どもたちの活動を言語化して伝えることで学級経営に生かしていたと感じる。このように担任の先生が得意なことを学級経営に生かすことはとてもよいことで、効果的だと感じた。今後の平井先生の活躍を期待したい。<br /><br />４　その他<br />　平井先生<br />　２月１０日　八王子市小教研体育科<br />　「マット運動」　を実施予定　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>学級経営</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T21:55:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>１１回目の総会・研究大会・懇親会</title>
<description> 　去る７月４日（土）、第１１回の教育研究大会が開催されました。　ここしばらく、パネルディスカッションを中心にしてきたのですが、今回は講演会と保育・教育の分科会の組み合わせで行われました。　講演会は、前文科省スポーツ青少年局長で、現在明星大学教授の樋口修資先生に、「いま学校と教師に求められるもの」と題して約１時間３０分、話していただきました。　近代学校制度の始まりから公教育を取り巻く「変化」に触れら
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<![CDATA[ 　去る７月４日（土）、第１１回の教育研究大会が開催されました。<br />　ここしばらく、パネルディスカッションを中心にしてきたのですが、今回は講演会と保育・教育の分科会の組み合わせで行われました。<br /><br />　講演会は、前文科省スポーツ青少年局長で、現在明星大学教授の樋口修資先生に、「いま学校と教師に求められるもの」と題して約１時間３０分、話していただきました。<br />　近代学校制度の始まりから公教育を取り巻く「変化」に触れられ、公教育の何が課題なのかを進行中の教育改革と関連づけながら教師の役割と責任について考えるというものでした。<br />　日本の教育政策、とりわけ戦後の教育政策の全体像がわかりやすくとらえられ、現在どのような流れの中に教師としての仕事が位置づいているかがはっきりしてきました。<br />　教職を志している学生の皆さんにももっと参加してもらえるようにすべきでした。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090710193048721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090710193048721s.jpg" alt="質問・森下先生" border="0" width="120" height="83" /></a>　　<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090710192944b84.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090710192944b84s.jpg" alt="講師・樋口先生" border="0" width="120" height="83" /></a><br /><br />　分科会は、保育・教育ともに現場で実践されているお二方に提案していただき、約１時間４０分、充実した協議ができました。前もってテーマや資料についてお知らせできていたらより実りのある分科会にできたはずで、重要な反省点の一つです。<br /><br />　大会終了後は、２７号館の１１階に移って、懇親会を持ちました。<br />　早朝から聖徳大学に出かけられ、午後の開会までに駆けつけてくださった岡田正章先生をはじめ、森下先生、講師の樋口先生とともに大会をふり返り、有意義なひと時を過ごしました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/200907101932199a1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/200907101932199a1s.jpg" alt="懇親会で" border="0" width="120" height="83" /></a>　　<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/200907101931266fe.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/200907101931266fes.jpg" alt="11回懇親会" border="0" width="120" height="84" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-07-10T18:48:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>第１１回明星教育研究大会</title>
<description> 教育関係者の皆様明星大学卒業生の保育者・教職員の皆様明星教育会会員・学生の皆様　　　　　　　　　　　明星教育会会長　 　堀 　   清志　　　　　　　　　　　明星会教職支部長　菅野　秀二　　第１１回明星教育研究大会のご案内　　木々の緑も一段と濃くなってまいりました。ご健勝のことと存じます。　さて、１１回目の明星教育研究大会を開催する運びとなりました。昨年は、保育者・教師としての力量をどのように高めてい
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<![CDATA[ 教育関係者の皆様<br />明星大学卒業生の保育者・教職員の皆様<br />明星教育会会員・学生の皆様<br /><br />　　　　　　　　　　　明星教育会会長　 　堀 　   清志<br />　　　　　　　　　　　明星会教職支部長　菅野　秀二<br /><br />　　<span style="font-size:large;">第１１回明星教育研究大会のご案内</span>　<br /><br />　木々の緑も一段と濃くなってまいりました。ご健勝のことと存じます。<br />　さて、１１回目の明星教育研究大会を開催する運びとなりました。昨年は、保育者・教師としての力量をどのように高めていったらよいかということを考えてまいりました。今回はさらにそれを掘り下げていきたいと思います。<br />　特に今年は、幼稚園教育要領・小学校と中学校の学習指導要領が公示されて２年目となり、移行措置も踏まえて新たな保育・教育課題の取り組みに向けて歩み始められたことと思います。<br />　日々直面している実践上の課題等を持ち寄り、意見交換を行うとともに、互いに学びあい、これからの実践に役立つことができたら幸いです。<br />　ご多忙とは存じますが、ご都合をつけてご参集くださいますようご案内申し上げます。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />日　時　　平成２１年７月４日（土）<br />　　　　　　　　　１２時３０分より受付開始<br />場　所　　明星大学１９号館・２７号館<br /><br />１　研究大会　13:00~16:40    <br />　　会場　１９号館（教職・資格センター）３０１号室<br />　　テーマ「実践力を高める」<br />　　　　　　‥教師には何を期待されているか‥<br /><br />(1) 全体会（講演）13:00～14:30　19号館３０１号室<br />　　演題　「今、教師に求められているもの」」<br />　　講師　明星大学人文学部教授<br />　　　　　　前文部科学省スポーツ青少年局長<br />	　　　　　    　樋口　修資　先生<br /><br />(2) 分科会　15:00～16:40<br />○ 保育分科会（11号館205号室）<br />　　座　長　　浅見　　均<br />　　　　　　 　（青山学院女子短期大学教授）<br />　　報告者　　窪田　真美子<br />　　　　　　　　（コマクサ幼稚園教諭）<br />	<br />○ 教育分科会（11号館201号室）　　　　　<br />　　座　長　　菅原　恵市<br />　　　　　 　　（横浜・すすき野小学校校長）<br />　　報告者　　平井　政知<br />　　　　　　　　（八王子市立大和田小学校教諭）<br /><br />２　懇親会　　17:00～18：30  <br />　　会場　　２７号館１１階１１１８号室（参加費無料）<br /><br /><br />　　　　主催　明星教育会・明星会教職支部<br />　　　<br /> ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T18:06:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>あいさつ</title>
<description> 　今年度、新体制の下、明星教育会の活動がスタートしました。　５月３０日（土）に第１回の役員会が開かれ、研究大会を始めこれからの活動を意義あるものにするため、組織の拡大について話し合われました。　組織拡大の重点として、会員への情報提供、未加入者に対する活動参加へのきめ細かな働きかけ、広報活動の工夫が挙げられました。　今後、どう具体化していくかが大切になります。　　齋藤彰前会長から、会報「燦」発行に向
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<![CDATA[ 　今年度、新体制の下、明星教育会の活動がスタートしました。<br />　５月３０日（土）に第１回の役員会が開かれ、研究大会を始めこれからの活動を意義あるものにするため、組織の拡大について話し合われました。<br />　組織拡大の重点として、会員への情報提供、未加入者に対する活動参加へのきめ細かな働きかけ、広報活動の工夫が挙げられました。<br />　今後、どう具体化していくかが大切になります。<br />　<br />　齋藤彰前会長から、会報「燦」発行に向けてご挨拶を寄せていただきました。<br /><br /><br />　明星教育会会報「燦」３号発行にあたり一言お祝い申し上げます。<br />　明星教育会は、この会の顧問で名誉教授岡田正章先生の意を受け、早１０年の歳月が過ぎました。過年皆様方にはひとかたならないお力添えに深く感謝申し上げます。　<br />　今年度新たに、堀新会長を中心に新体制でスタートを迎えます。よろしくお願い申し上げます。<br /><br />　これまでの、活動につきましては、研究大会をはじめ諸活動に対し教育・保育学の多くの教授並びに関係職員の皆様のご協力を賜り運営することができました。これもひとえに教育に対する期待と熱意によるもの思います。<br />　教育現場では、時代の流れが早く教育・保育のあり方に混乱を期しているのではないのでしょうか。教育に対する期待とともに不信・不安などの入り交じりを感じざせられているひとりです。<br />　この会が教員にとって指導力の向上や悩み、不安の解消の一助となり「信頼される教育現場」となるよう期待するものです。<br /><br />　結びに、会報「燦」は、皆様方の声をしっかり受け止め今後の活動に生かして参りたいと思います。　是非ともご意見・ご提言をお願い申し上げ、テーマの一つ「実践力を高める教育・教員」を追い求め更なる発展ができますようお祈り申し上げます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　前会長　　齋藤　彰<br /><br /><br />※　会報「燦」３号の発行は、１１月に予定しております。<br /> ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T12:46:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>心が動かなければ</title>
<description> 　会長就任の挨拶に代えて　　　　　　　　　 明星教育会会長　 　 堀　　　清　志　時代は閉塞感に満ちあふれています。　アメリカ発の金融問題は世界的金融不安を生み、失業者・年金不安など生活の基盤を損なわせています。また、テロに脅え、各地に紛争や戦争状態を残したままにあり、飢餓や環境破壊は未だ解決をみずにいるのです。　日本もまた、こうした時代の流れの中にあって、経済的不安定状態からの派遣労働者切り・自殺
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<![CDATA[ 　会長就任の挨拶に代えて　<br />　　　　　　　　 明星教育会会長　 　 堀　　　清　志<br /><br />　時代は閉塞感に満ちあふれています。<br />　アメリカ発の金融問題は世界的金融不安を生み、失業者・年金不安など生活の基盤を損なわせています。また、テロに脅え、各地に紛争や戦争状態を残したままにあり、飢餓や環境破壊は未だ解決をみずにいるのです。<br />　日本もまた、こうした時代の流れの中にあって、経済的不安定状態からの派遣労働者切り・自殺問題や理由なき通り魔殺人、少子高齢化に伴う諸問題、ソマリア沖へ自衛隊を送り、北朝鮮の挑発に一喜一憂し、政治はあらぬ方向を向き続けています。<br />　戦後一貫して資本主義経済に突き進んできたこの時代は、分業化・情報化・システム化が繰り返されてきた結果、真の自由を失い、理念を無くしてしまったのではないでしょうか。<br />　我が国の理念である憲法第９条を改正し、捨てさることが、この國の未来をも捨てることにと繋がることを恐れています。<br />　教育基本法が改正され、学校教育法等関連法の改正により今後の目指すべき方向性や内容が示され、新学習指導要領への移行が小学校で模索され始めた今日、教育現場からは相変わらず、学力低下に小学校英語教育導入・中一ギャップ・小一プロブレムといった今日的教育課題、モンスターペアレンツ対応や教員免許更新制、こうした課題解決からのストレスと教員の鬱症状などと言ったことが数多く問題視され、繰り返し報道されています。<br />　しかし、こうした報道の裏側にあるものを私たちは認識しなければなりません。幼保一元化に一体何年かかれば結論を出せるのでしょうか？政治の思わぬ方向への進行(侵攻)に気づかなければならないのです。<br />　百年に１度の経済危機などと言った言葉に踊らされ、一喜一憂し、日々を過ごしているのでは、この国の未来はあまりにも悲しい方向へと進んでしまいます。<br />　明星大学もまた時代の流れの中にあって、人文学部心理教育学科で始まった歴史は、心理学科・教育学科に分かれ、今や教育学部教育学科へとその模索をしているようです。社会の大きな一翼を担う教員の養成をどう受けとめるかは、単に一大学の課題ではなく、国家のそして世界の存続にも繋がる問題であることをどこかで認識していなければいけないのです。時代の流れの中にあって時代を見つめることは難しいことですが、真の自由とは、教育の理念とは、一体どこにあるのかをもう一度見つめ直そうではありませんか。<br />　真に次代を背負う子ども達へつながなければいけないものは、何なのでしょう。<br /><br />　論理的な思考が苦手な堀はここまで書いてきて自分の『心が動いていない』と改めて気づくのです。なぜなら、自分が教育現場の現職ではないからです。<br />　退職から２年が過ぎ、『真剣に子どものことで悩んでいないからです。』<br />　実践の場にいないと言うことは、感性が磨かれないと言うことです。<br />　どんなに研究・研修を積み重ねたとしても、現場にいなければ何の役にも立ちません。学校教育の第一歩は、現実・現場を正確に理解することから始まります。<br />　現実問題として、諸課の理解・解決は一人一人の対応では無理な時代になっています。チームとして動くことが求められています。<br />　どんなに研究・研修を積み重ね、子どもたちから、保護者や地域から学ぼうとしても、豊かな感性を磨いておかなければ理解と課題解決にはつながりません。<br />　豊かな感性を磨き、世間の人々に現実を正確に理解して貰うためにも・・・<br />　明星教育会で自由に語り合えたらと思います。<br />　心の抽斗にたくさんのことをプットインしておかなければ、理解や問題解決にあたって何もアウトプットできないのですから・・・<br />　何をプットインするかは、あなた自身が決めるのです。<br />　『心動かす』自身のテーマを模索することから始めましょう。<br /><br />　　　　　　　　　(２００９年５月　　思うがままに)<br /> ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-05-08T00:26:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>教育学部の新設</title>
<description> 教育学部の新設構想が明らかにされました。教育に携わってきた者にとっては嬉しい知らせです。この新設される教育学部には、小学校に加えて中学校・高等学校の主要教科の教員免許状が取得できるカリキュラムが加わるとのこと。中学校・高等学校教諭資格は、「英語」「国語」「社会（地歴・公民）」「数学」「理科」「音楽」「美術」「保健体育」の８教科。その他、小学校＋特別支援学校、保育士＋幼稚園＋小学校など、複数の資格が
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<![CDATA[ 教育学部の新設構想が明らかにされました。<br />教育に携わってきた者にとっては嬉しい知らせです。<br /><br />この新設される教育学部には、小学校に加えて中学校・高等学校の主要教科の教員免許状が取得できるカリキュラムが加わるとのこと。中学校・高等学校教諭資格は、「英語」「国語」「社会（地歴・公民）」「数学」「理科」「音楽」「美術」「保健体育」の８教科。その他、小学校＋特別支援学校、保育士＋幼稚園＋小学校など、複数の資格が同時取得できる体制になるようです。<br /><br />実現すればこれまでとは違い、教科教育の面でも専門となるものをもつことで、学校現場での取り組み領域はいっそう広がります。<br /><br />近年、幼保一元化、幼小連携、小中一貫・連携、中高一貫など、学校の効果的な接続や壁を越えた取り組みが進んでいます。そういう中での教育学部新設構想、期待されるところです。<br /> ]]>
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<dc:subject>大学</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T10:33:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>アクセス１０００</title>
<description> 昨年の５月６日に、このブログを開設しました。今日、アクセスカウンタが１０００。もちろん管理者が時々アクセス状況を見たりしているので、実際の訪問者は７００前後といったところでしょうか。少ないといえば少ないですが、一応記念すべき数字です。今後、より見てもらえるように、内容や書き方に工夫を凝らしていかなければと考えています。
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<![CDATA[ 昨年の５月６日に、このブログを開設しました。<br />今日、アクセスカウンタが１０００。<br />もちろん管理者が時々アクセス状況を見たりしているので、実際の訪問者は７００前後といったところでしょうか。<br />少ないといえば少ないですが、一応記念すべき数字です。<br />今後、より見てもらえるように、内容や書き方に工夫を凝らしていかなければと考えています。 ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-03-10T17:11:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>役員会開催のご案内</title>
<description> 　１日ごとに春めいてまいります。平成２０年度も残すところ１か月、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。　さて、明星教育会の活動も１０年を越え、１１年めの新たな歩みを始めようとしています。そこで、規約に基づき新年度からの体制を整えることが課題となっております。　つきましては、今年度最後の役員会を下記のように開催いたしますので、ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席ください。　　　　　　　
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<![CDATA[ 　１日ごとに春めいてまいります。平成２０年度も残すところ１か月、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。<br />　さて、明星教育会の活動も１０年を越え、１１年めの新たな歩みを始めようとしています。そこで、規約に基づき新年度からの体制を整えることが課題となっております。<br />　つきましては、今年度最後の役員会を下記のように開催いたしますので、ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席ください。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />１　日　時　　平成２１年３月７日（土）午後３時　～　５時<br /><br />２　場　所　　明星大学人文学部心理・教育学科　<br />　　　　　　　　　　　　　　教育学研究室（２７号館１１Ｆ）<br /><br />３　内　容　<br />　　（１）第１１回研究大会について<br />　　（２）会報「燦」３号について<br />　　（３）平成２１年度～２３年度の運営体制について<br />　　（４）組織の拡充について<br /><br />４　連絡先　　<br />　　明星大学人文学部心理・教育学科　教育学研究室　　<br />　　　　　TEL. FAX   ０４２－５９１－９２０４（倉田・中村）<br />　　　　　　　　　　　　０４２－７９７－４１８３（樋田）<br /><br />※明星教育会ブログ　　http://mea10san.blog25.fc2.com/<br />　　Yahoo! JAPANやGoogleで、明星・教育「燦」と書き込んで検索してください。<br /> ]]>
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<dc:subject>明星教育会</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T10:34:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
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<title>プロフィールの写真は</title>
<description> 尾根幹線から堀之内に向かうと、正面に大学が見えてきます。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090212224610.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/e/a/mea10san/20090212224610s.jpg" alt="堀之内方面から" border="0" /></a><br />尾根幹線から堀之内に向かうと、正面に大学が見えてきます。 ]]>
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<dc:subject>大学</dc:subject>
<dc:date>2009-02-12T22:55:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>厳しさに負けない力を</title>
<description> ○阪田　　ありがとうございました。最後に、私のほうから、現場で今実際にやっていることで。今までの話よりは少し落ちるかもしれませんけれども、教師の現場というのはそんなにきれいなものではありません。いってみれば、肉体労働的なところがあります。それにも負けない体力をつけることが、とても大事だと思います。それから、時間で区切って終わる仕事ではありません。自分で責任をもってする仕事ですから、時間を超越して、
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<![CDATA[ ○阪田　　ありがとうございました。最後に、私のほうから、現場で今実際にやっていることで。今までの話よりは少し落ちるかもしれませんけれども、教師の現場というのはそんなにきれいなものではありません。いってみれば、肉体労働的なところがあります。それにも負けない体力をつけることが、とても大事だと思います。それから、時間で区切って終わる仕事ではありません。自分で責任をもってする仕事ですから、時間を超越して、これをやり遂げるという気力はとても大事なことです。これを忘れたら続けられません。<br /><br />　あと、子供たちというのは非常に多様化しておりますので、自分のいったとおり、思ったとおりに動かないことが多いのです。また、今、モンスターペアレントといわれていますような保護者も直接的に来ます。そうしたときの、何事にも負けない気力、へこたれない強さをぜひもってください。１つや２つのことで負けていたら何もできませんから。その強さをもつためには、自分の研究の専門性をもつということも１つなのですけれども、まず、その強さをもつということです。<br /><br />　それから、若い先生方については、新しいファッションもいいのですけれども、私などは直接よく話すのですが、女性などは最近、短いＴシャツなどを着ますよね。かっこいいようにみえるのですけれども、子供を指導するときには、しゃがんだり立ったりするわけです。しゃがんだからには、後ろから肌がみえたりするわけです。回りに配慮した服装とかというものはとても大事なことですので、学校の中で教師になるためには、そういう点も気をつけておくといいと思います。<br /><br />　あと、私は一番初めに、言語活動の充実という話をしました。新しい学習指導要領の中に、言語活動を充実しなさいという言葉が出てきて、それで、どのようにしますかということなのですけれども、これは日本語としてしっかり教えていかなければいけない部分もありますが、教師が子供に話す言葉も、しっかりした正しい日本語で話をすることが大事です。教師というのは職員室の中で学ぶことなのです。まず、朝来たらあいさつをする。帰るときには「失礼いたしました」とか「お先に失礼します」とかという言葉がとても大事なことなのです。<br /><br />　そして、学級づくりで大事なことは、子供たちが来る前に自分の教室に行って、子供たちが、わっと来たときに、自分から「おはようございます。きょう元気かい？」というあいさつをすることがとても大事なことなのです。今の子ってなかなか声が出てこない。だったら、こちらから問いかける。その積み重ねが子供を育てることではないのかと思っています。教師というのは、決して楽な仕事ではなくて、厳しい仕事です。でも、それに負けない力をぜひつけていただきたいと思います。<br /><br />　私のことで申しわけないのですけれども、蛇足で……。本校ではこういう教育計画があって――自分の学校経営の中に入れてあるのです。ここに、私が大学時代に岡田先生から学んだ言葉を、言葉は違うかもしれませんけれども、入れてあります。お聞きください。<br /><br />　「学校は、児童にとって、楽しく過ごせる学びやである。学級は、学校の中の家庭である。教師は、父であり母である。友達は兄弟姉妹。皆が家族である。机といすは、自分の一番居心地のいい場所である。児童にとって、常に自分の居場所のある学級・学校づくりを目指し、職員一人一人のよさと英知を結集した学校づくりを推進していく。」<br /><br />　そういうことを学校経営の中に入れるのですけれども、この部分については、岡田先生の教育学で学ばせていただきました。ありがとうございました。<br /><br />　今、学校現場から来まして皆さんにお伝えしたことがよくわかったのではないかと思います。新しい時代の要請を受けて、保護者や地域の声が反映した学校経営をしていかなければならないことがありますし、それから、学校のあり方が求められております。実践のかぎを握っているのが現場の教師なのです。教師が実践力を高めていくことが一番大事なことでありまして、今、未来を切り開く子供たちを育てていくのは我々なのだという自負をもちながら進めていくことが大事かと思います。教育現場は待っておりますので、ぜひしっかり勉強して、来ていただきたいと思います。きょうはつたない司会でしたけれども、聞いていただき、ありがとうございました。また、パネリストの先生方、どうもありがとうございました（拍手）。<br /> ]]>
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<dc:subject>保育・教育問題</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T17:37:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星教育会事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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