11月7日(金)に、横浜中華街にて、明星大学心理教育学科専攻及び通信教育部の卒業生で、横浜の小学校や幼稚園に勤務している仲間が集まりました。この会は、1988年(昭和63年)に、9名が集まって第1回目の明星横浜会が行われ、以来毎年、中華街で開催されています。
21回目の今年は、参加者が10名と例年より少なかったのですが、その話題は、学校経営・学級経営・研究授業・横浜の教育全般から観光授業に至るまでと幅広く、最近は退職に伴っての年金の話題や趣味の旅行の話など生活全般に渡っています。
横浜名明星会のメンバーは名誉会長の霜島容一先生(3期)・永久幹事の北澤正明先生(11期)・常任幹事?の小島素子先生(21期)はじめ、今年の明星教育会でパネラーをしてくださった高田俊道先生(6期)・横浜市立小学校長会の役員をされている豊田則夫先生(6期)・明星教育会にもよく出席されている堀 清志先輩(5期)などを中心に名簿では40名の明星出身者がわかっています。しかし、この会への参加はもっぱら口コミによるものなので、まだまだいらっしゃることと思います。もし、知っている方がいらっしゃいましたらぜひお知らせください。
横浜明星会では堀先輩が、欠席したメンバーへ会の様子を細かにレポートして送ってくださり、今回参加できなかった私は、いろいろな話題や写真を見て、来年は必ず!と思いました。また、明星教育会への参加を皆さんに呼びかけています。
先日、現場には横浜市教育委員会から教育実習生を受け入れられるかという調査がきました。その中に明星大学から8名の希望があることがわかりました。学生が、OBの皆さんがいる小学校で実習できると若いメンバーが増えていくと思います。
(横浜市立すすき野小学校 菅原 惠市)