研究大会では全体会の後に保育と教育の分科会が開かれます。この分科会をどのように軌道に乗せていくかが課題となっています。
これまで、役員会でテーマを定め、それに向けて提案者を決め、取り組んできましたが、できることなら分科会の母体となる研究部会が成立するように進めたいものだと考え続けてきました。そのためには、部会をリードする人が必要です。それも継続して取り組んでいくことが求められます。
保育も教育も、この部会を成り立たせることが当面の課題になっています。やってみようと思われる方、ぜひご連絡下さい。
この部会だけでなく、さまざまな研究グループが誕生することで、実践研究と親睦の和が広がることを願っています。
先月の役員会でも一番の話題になったことです。
連絡先 ah323mt@yahoo.co.jp(樋田)